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パークハイアットソウルにまつわる交通事情

パークハイアットソウルにタクシーで行くのにトラブルもあるとちらほら聞くので、今日はそのあたりのお話をビル
安寧ハセヨやあさまんさです。

パークハイアットソウルHP
↑こちらはパークアイアッとソウルのHPから拝借。もともとブログを作るとは思っていなかったので、わたくしさまんさの写真はネタ切れです。
そうそう、3年前にけいちゃんは早朝にこのプールで泳いでから私を起こしてくれたよね〜。私はいつも部屋でぐずぐずしているか寝ているかなので、ここに行ったことはありません^^;;


仁川空港から(金浦空港からも)、パークハイアットソウルには直接空港バスは乗り付けません。
ソウルのたいていのホテルは、KALリムジンが直接乗り入れていますが、このホテルは空港リムジンバスで直接行くことはできないのです。
私の経験では、まず空港で「ソウル都心空港ターミナル」行きの都心空港リムジンバスに乗って、ターミナルに着きます。そして案内デスクに行くと、受付の女性に、そこのにある電話で自分でパークハイアットに電話しろと言われました。(電話の前にはパークハイアットの電話番号が書いてありました)。電話をすると、ホテルの人が「そこからタクシーに乗ってきてくれ」とのことでした。(もちろんタクシー代はホテルがもってくれましたが。) そこからタクシーで3〜5分でホテル到着です。
今ではシステムが変わっているのかもしれません。
ホテルのHPを見ると、「そこからシャトルバスで送迎」とありますが、私が行く前にアクセスを確認した時も、同様のことが書かれていたと思うので、場合によってはタクシー送迎ということなのかもしれません。

パークハイアットソウルは、1社の模範タクシーとしか契約をしていないため、ホテルで客待ちできるタクシーは決まった会社の模範タクシーのみです。それにホテルの車寄せがわかりづらいところにあって、流しているタクシーをつかまえると(模範タクシーも含めて)、パークハイアットソウルというホテル自体、運転手さんが知らないということがよくあります。それでも、最近は知っている運転手さんも多くなってきましたが、3年くらい前までは、トラブルの連続でした。

やってしまいがちなのは「パークハイアットソウルッカジ、カヂュセヨ(パークハイアットソウルまで行ってください)」と言うと「ハイアットゥホテルヨ?」と聞き返されて「ネエ(はい)」と言ってしまうこと。ハイアットゥホテルとソウルの人が言うのは、梨泰院にあるグランドハイアットソウルのことなので、こちらのホテルに連れて行かれるというトラブルはままあるようです。
私は「三成洞よ、サムソンドン」と言うことにしています。
そうすると、ホテル自体は知らなくても三成洞の駅には連れて行ってくれるので、ホテルは目の前です。

余談で、パークハイアットソウルでの、タクシーエピソードなど↓

タクシーエピソードその1 パークハイアットソウルまで白タクで行ってしまいましたえっ

けいちゃんと二人、真夜中の東大門ショッピングを終えた私たちは、目の前に来たきれいなワゴン型のタクシーを捕まえて乗車。するとものすごい勢いでタクシーのメーターが上がっていく。漢江を渡る橋を通るころには日本円で一万円は越していたと思う。無言の私たち。任川空港までだって五千円くらいなのに、これはやられたかハッ・・・という思いでいっぱい。でも、ホテルに着いたら警察に突き出してやればいいと思いなおし、ホテルに着いた時に備え頭の中はぐるぐる。案の定ホテルの近所に来ると「ここで降りれくれ」という。「お金がないからホテルでお金を取ってくる」というと無言の運転手。何度かのやり取りの末、ホテルの車寄せに着けると、外に飛び出した私たちは、「違法タクシーなので警察呼んでくれ」とベルボーイたちに言った。すると、車を降りて殴りかかってきた違法運転手。ベルボーイたちに羽交い絞めにされながらも、驚いたことにホテル側は「市場専用の特別料金タクシーだから、向こうにも落ち度はあるが、いくばくかお金を払ってやってくれ」という。日本円にして三千円弱を払わされても、納得がいかない私(たち?)。帰国してから、最新の韓国の観光ガイドを立ち読みしたら「メーターが異常に早く上がる白タクの被害が多く報告されている」とあるではないの〜うわーん

タクシーエピソードその2 パークハイアットソウルから模範タクシーに乗ってみました。

昼食をホテルのお勧めのレストランで食べようと、コンシェルジュに相談してトンダムゴルという店に決めて、ホテル側はホテルの用意した模範タクシーに店の地図と電話番号を渡して、場所も口頭で説明して「それでもわからなかったら、店に電話してください」とベルボーイが念を押してくれてホテルを出発。
あっという間に到着して無言でタクシーを止める運転手。降りようとすると、目の前のレストランに見覚えがある。一時期日本で「ヨン様行きつけの焼き肉店」として、毎日のようにワイドショーに出ていた「パクテガムネ」。車を降りる前に気がついたので「ここはパクテガムネで、私たちの行きたいのはトンダムゴル」というと、「パクテガムネだとホテルの人が言った」という返事。パクテガムネに行けばバックマージンがもらえるのか、日本人はみんなパクテガムネに行くと思っているのか、その辺は不明だが、アジョシはもうそこ以外は行きたくない雰囲気。でも、店の地図も電話番号もアジョシが持っているので「地図貰ったでしょ。出して」と言うとしぶしぶだったけどポケットから出してきた。「ほら、ここに電話番号があるでしょ。チョナヘボセヨ(電話してよ)」とまくしたてて、やっと電話してくれた次第。どうにか無事に着きましたふぅ

タクシーじゃないけど乗り物エピソード パークハイアットソウルのリムジンに乗ってみましたがっつぽーず

梨泰院の行きつけの革屋のオンニにむりくり超おいしい冷麺屋につれて行かれて、帰ってきたのがまた真夜中になってしまった私たち。ホテルに着くなり部屋にも帰らずベルデスクに「これからポジャンマジャ(屋台)で飲みたいんだけど、この近くにある?」と聞くと、ベルデスクの皆さんは一様に驚いた顔で「うちのホテルには雰囲気のいいバーがありますが…」と言う。何といってもその日は氷点下。それでも「屋台に行きたい」という阿呆な私たちのために、ベルボーイの一人が携帯でどこかに連絡。そして「近くにポジャンマジャはありますが、わかりづらいので私たちの車でお送りいたします」って。そしてやってきたのがホテルのリムジンカー(長っ細いのじゃないよ、普通の)。乗り込むこと三分もかからなかったかな、屋台に到着。でも、この距離しかも屋台に行きたいってリムジンで送らせる私たちってどおよやれやれ
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韓国旅行
パークハイアットソウル

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さみーv-238
ソウルでハイアットホテルと言えば、グランドハイアットだと思っちゃうのよね〜

私達、タクシーにまつわる話はたくさんあるわ
一度暴走タクシーに乗って死にそうになったこともあったわねv-12

一人で乗ってるときは、たいていい運転手さんにあたるんだけど、誰かと乗っていると事件が起こるのよね〜

でも一人のときじゃなくてよかったわ〜
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